Let’s note NX3にインストールしたLinux、Ubuntuのデスクトップ画面を紹介。

前回、Linuxを通常使用のOSにしようとUbuntuをインストールを完了。簡単にUbuntu21.04のデスクトップ画面がどんな感じか紹介してみようと思う。

Ubuntuデスクトップ画像1
Ubuntu21.04のデスクトップ画面

デスクトップはシンプルな構成。画面上部のバーには左から「アクティビティ」「日時」「状態表示アイコン」が並んでいる。左側にはアプリアイコン。デスクトップ上には「ホーム」というフォルダーとゴミ箱アイコンのみ。

アクティビティ

「アクティビティ」は、クリックすると現在開いているアプリケーションが小さいウインドウになって一覧表示される。Windowsの窓キーと同様の動き?現在は何も起動していないのでクリックしても何も起こらない。

アプリを起動していると「アクティビティ」の右側にアクティブなアプリのメニューが出てくる。

日時

画面上部の中央には現在の月日と時刻が表示されている。これは日時を確認することが多い私には意外と便利。この部分をクリックすると、カレンダーと予定イベント、通知ポップアップの履歴などが表示される。

Ubuntuデスクトップ カレンダー表示
Ubuntuの日時部分をクリックした画面

状態表示アイコン

デスクトップ画面上部の右端には、PCの状態を示す様々なアイコンが並んでいる。この場合は日本語表示モード、無線LAN、ボリューム、バッテリー、一番右には下向きの「∨」が表示されている。この「∨」をクリックすると、さらに細かい状態、設定、ロック、電源/ログアウトなどが並ぶ。ここでボリューム調整や輝度調整、無線LANの設定やユーザー切り替え、ログアウト・電源OFFなどができる。

Ubuntuデスクトップ画面 設定
Ubuntuデスクトップ 設定メニュー画面

アプリアイコン

Ubuntuのデスクトップ左側にはアプリケーションのアイコンが並んでいる。インストール直後からWebブラウザーの「Firefox」、電子メールソフトの「Thunderbird」、「ファイル」、音楽ソフトの「Rythmbox」、オフィスソフトの「LibreOffice」、アプリライブラリーの「Ubuntu Software」などが並んでいる。ここは自由に変更できるので、よく使うアプリを置いておくことができる。

一番下には■が9個並んだアイコンがあり、これをクリックするとインストールしてあるアプリケーションが一覧表示される。最初からいろいろなアプリケーションがインストールされているようだ。自分で後から追加した分もここに表示されてる。

Ubuntu アプリケーション一覧
Ubuntu アプリケーション一覧画面

デスクトップはシンプルでわかりやすい。
次回からはアプリケーションを使っていこうと思う。

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