The Club 8-Bit museum

ウクライナ・マリウポリにあるレトロコンピューター博物館が、ロシアの爆撃によって破壊された可能性があるらしい。(画像はit8bit.clubより引用)

PCMagによると、ウクライナのマリウポリにあるクラブ8ビット博物館(The Club 8-Bit museum)には、旧型のAppleやAtariのハードウェア、ソビエト時代のコンピューターなど、120台を超えるレトロなコンピューターが収容されていたが、今回のロシアによるウクライナーロシア間の戦争による爆撃で消失した可能性があるという。

博物館のオーナーのDmitry Cherepanov氏がFacebookに「マリウポリのコンピューター博物館はもうありません。」と書き込みをし、PCMagのインタビューに「博物館周辺が爆撃されたという情報しかないが…。」と語っている。現在Cherepanov氏は避難していて無事だそうだ。

ザ・クラブ8ビット博物館(The Club 8-Bit museum)は2003年に設立され、Apple、Atariをはじめ15年以上を費やして集めたレトロコンピューターが120台以上、500を超えるデバイスの展示を行っていたそうだが、爆撃によって消失してしまったとしたら残念だ。

Youtubeに、Gizmodoが2年前に取材した動画がこちら。

ウクライナ The Club 8-Bit museumの取材動画

参考記事

Russia’s War In Ukraine Results In Bombing of Retro Computer Museum ー PCMag
it8bit ー The Club 8-Bit公式サイト

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