50代の管理人が、人気のプログラミング言語「Python(パイソン)」の学習を始めてみる。

ここ最近のプログラミング言語人気ランキングで1位になっていることが多い「Python」を、ちょっと勉強してみようと思い立った。いや思い立ったのは随分前なのだが全然進んでいないので、学習したことをここに記録していくようにすれば少しずつでも進むのではないか?ということで敢えて記事にしてみた。

なぜPythonなのか?

Pythonじゃなきゃダメ、というこれといった理由はないのだけど、Pythonに関する記事をいくつか見た感じだけど、とりあえず最近人気ということで情報量が多い、汎用性がある、コードが読みやすい、etc. という軽い感じで。機械学習に優れているとか言われているけど、そんな専門的な所まで到達できるとは思っていない。プログラマーになりたい訳でもない。自分で作ったプログラムがちょこちょこっと動けばそれで満足なので、趣味程度に気楽な感じで。

あ、でもWebのスクレイピング?というのは興味があるのでチャレンジしてみたい。

そしてこれが一番大きな理由なんだけど、パソコンに興味を持つきっかけとなった すがやみつる先生が、ちょうど「こんにちはPython」という書籍を発売していたからなのだ。小学生時代に「こんにちはマイコン」でマイコン(パソコン)にハマり、学生時代に「すがやみつるのマンガパソコン通信入門」でパソコン通信(Nifty-Serve)を始めた管理人にとって、すがやみつる先生はパソコンの師匠(と勝手に思っている)。

管理人のプログラミング能力

管理人は小学6年生の頃にマイコンを初めて知り、その時にBASIC(ベーシック)を少し勉強した。といってもその時はマイコンを持ってない“ナイコン族”だったので、書籍や紙面の上でのみ。たまに秋葉原のマイコンショップに行って展示機に短いプログラムを打ち込む程度。

ちゃんとしたプログラムを打てるようになったのは中学生の頃。ポケコンを購入してそれでBASICを学習した。しかし、メモリーの容量が少なすぎて数十行もプログラムを入力したらそれ以上入力できないという壁に到達。今のPCではプログラム入力してたらメモリーの容量の限界に来ちゃったとかないでしょ?(^-^;) この現象は、その後始めて購入したセガのパソコン「SC-3000」でも遭遇。昔のマシンは本当にメモリー容量が少なかった。

その後高校生の頃に8bitパソコンを購入したけど、その時にはもうプログラミングへの興味が薄れちゃって全くやらなかった。

社会人になり、パソコンショップで働いていた頃にC言語を勉強しようと思ったことがあったけど、これも入門者向けの書籍を読んだ所まで。Cコンパイラーが高くて(Microsoft Cはかなり高額。安めのTurbo Cでも1万円くらい?)買えなかった。

なので、管理人のプログラミング能力に関してはどんなものか知ってるだけで全くの素人。

どのようにPythonを学習する?

一番いいのはプログラミングスクールに通ってきちんと先生に教えてもらう方法なんだけど、そんな予算も時間もない。書籍もたくさん購入するとかなりの額になってしまう。周りに教えてくれる人もいない。

しかし現在は、インターネット上にプログラミングのことを教えてくれるWebサイトが多数あるし、Youtubeで教えてくれる動画も豊富にある。そしてパソコンを持っているので実際にプログラムを入力して動作させながら勉強することができる。

まずは「こんにちはPython」を再び熟読して、Pythonの学習したことをここに記録していきたいと思う。

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